川崎市内ではしか27件目、40代男性が発症
川崎市は5月18日、市内在住の40代男性が麻しん(はしか)を発症したと発表した。市内での麻しん患者の確認は27件目となる。男性はすでに麻しん患者との接触が確認されており、ワクチン接種歴は1回だった。また、男性は南武線・大井町線を利用していたことも明らかになっている。
川崎市は5月18日、市内在住の40代男性が麻しん(はしか)を発症したと発表した。市内での麻しん患者の確認は27件目となる。男性はすでに麻しん患者との接触が確認されており、ワクチン接種歴は1回だった。また、男性は南武線・大井町線を利用していたことも明らかになっている。