大井町線 2032年度にワンマン運転へ
東急電鉄は2032年度、大井町線(大井町─溝の口)でワンマン運転を開始する計画だ。このほど公表した2026年度設備投資計画(総額約641億円)に、ワンマン化に向けた車両改造の機器設計費用が盛り込まれた。将来の人手不足を見据えた取り組みで、駅や運転業務の効率化が目的。機器設計から始まり実施まで約6年を見込む。
東急電鉄は2032年度、大井町線(大井町─溝の口)でワンマン運転を開始する計画だ。このほど公表した2026年度設備投資計画(総額約641億円)に、ワンマン化に向けた車両改造の機器設計費用が盛り込まれた。将来の人手不足を見据えた取り組みで、駅や運転業務の効率化が目的。機器設計から始まり実施まで約6年を見込む。