日鉄興和、高津に物流R&D複合施設着工

川崎市高津区下野毛の旧味の素高津工場跡地で、物流・研究開発・工場の一体型産業施設「(仮称)LOGIFRONT 01-LabFactory 川崎高津」が着工した。日鉄興和不動産が整備を進めるもので、高津区と中原区にまたがる敷地4.6ヘクタール、延床面積12万平方メートル超の大規模施設となる。

高津区・下野毛地区周辺はものづくり企業が集積するエリアとして知られる。既存工場の老朽化や研究開発機能の高度化・都市近接化のニーズに応える複合型施設として計画されており、第三京浜道路「京浜川崎」インターから約1.9キロ、東名高速「東京」インターから約4.0キロという交通利便性の高い立地に建設される。

参考:日鉄興和不動産 高津区の延べ12万㎡の産業施設着工

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