高津区の医療機関へ重要なお知らせ|緑膿菌感染症の報告義務が変わります

溝の口エリアを含む高津区の医療機関の皆様に重要なお知らせです。令和8年4月6日から、「多剤耐性緑膿菌感染症」が全数把握疾患に指定されることになりました。

全数把握疾患とは、患者が確認された場合、医療機関が個別に保健所に報告する必要がある感染症を指します。これまで任意の報告だった場合もありますが、今回の指定により、より正確で迅速な感染症の監視体制が整備されます。

多剤耐性緑膿菌は、複数の抗菌薬に耐性を持つため、治療が困難な感染症として懸念されています。高津区内の医療機関では、この指定に対応するための準備を進める必要があります。

地域住民の皆様にとっても、こうした感染症の監視体制の強化は、より安全で適切な医療提供につながるものです。詳細は川崎市からの公式通知をご確認ください。

参考:【医療機関の皆様へ】「多剤耐性緑膿菌感染症」が令和8年4月6日から全数把握疾患になりました!

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