川崎市写真師会が「写真供養」受付 6月15〜21日
思い出の写真をどう処分すればいいか、悩んでいる市民へ向けた催しが今年も開かれる。川崎市内の写真館で構成される「川崎市写真師会」が「第7回写真供養」を実施し、受け付けは6月15日(日)から21日(土)の1週間にわたって行われる。
大切な写真をゴミとして捨てるのではなく、供養という形で丁寧に別れを告げてもらおうという趣旨で毎年続けられてきた取り組みで、今年で7回目を数える。年月が経ちながらも処分のタイミングをつかめずにいた市民には、ちょうどよい機会となりそうだ。