市民健康の森 春日台で花壇の柵を更新

9月3日の活動日に、春日台の市民健康の森でグラウンド北側の花壇の柵が新しく生まれ変わった。老朽化した柵を撤去し、助成金を活用して購入した新しい柵を、園農部副部会長が中心となって設置した。

この花壇を守り続けているのは、木曜・日曜の定例活動日以外にも時間を見つけては花苗の手入れを続ける副部会長の地道な努力だ。花の種類の選定から植え付け位置の工夫まで丁寧な作業が積み重なり、春日台の風景を季節ごとに彩り続けている。

昨年は近隣の小学校の児童が育てた花苗を受け取り、花壇に並べることで地域と学校をつなぐ交流の場にもなった。公園の景観を支える温かな積み重ねが続いている。

参考:不定期連載 市民健康の森だより 第244回 「花壇整備」は心を込めた積み重ね - タウンニュース

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