川崎市総合計画アンケート 結果を公表

「ごみ減量の取り組みを行っている」と感じる市民が85.4%——川崎市は8月5日、まちづくりの指針「市総合計画」に対する市民アンケートの結果を公表した。

市内在住3000人を対象に昨年度実施し、1192件(回収率39.7%)が有効回収された。積極的回答が高かった項目はごみ減量(85.4%)、安全・安心な日常生活(71.3%)、住環境への満足(70.7%)と、日常の暮らしに身近な分野が上位に並んだ。一方、「人権や平和に対する意識」(21.9%)、「社会保障による経済的不安の軽減」(23.2%)は低く、市政との距離を感じる項目では評価が伸び悩んだ。

2014年の計画策定時と比べると、29項目中13項目で積極的回答が増加。「産業活力」と「ICT推進」が17.9ポイント増と最大の伸びを示した。

← 高津区トップへ