川崎市の公共施設使用料 来春から値上げ

川崎市は来年4月から、公共施設の使用料や行政サービスの手数料を引き上げる。10月の市議会9月定例会で関連する条例改正案が可決・成立した。

対象施設は「日本民家園」の入園料、「青少年科学館(かわさき宙と緑の科学館)」の観覧料、「スポーツセンター」の体育室・トレーニング室使用料、火葬料・斎場使用料など計12施設。行政サービス手数料についても事業系一般廃棄物の処理手数料など5件を引き上げる。

受益者負担の適正化を図るため概ね4年に1度実施している見直しの一環。市は今回の改定により、使用料で約8500万円、手数料で約1億1000万円の増収を見込み、各施設の維持管理費に充てる方針だ。

参考:川崎市公共施設 使用料等 来春引き上げ 民家園など12施設対象 | 高津区 - タウンニュース

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