共産党 川崎市議選に10人擁立
川崎市議会議員選挙に向けた動きが本格化してきた。共産党神奈川県委員会は9月3日、来春予定の市議選に擁立する候補者10人を発表した。
内訳は現職7人、前職2人、新人1人。川崎市内8区すべてに候補者を配置する体制で、高津区からは現職3期の宗田裕之氏と現職2期の小堀祥子氏が名を連ねた。
候補者は次の通り(敬称略、丸数字は当選回数)。【川崎区】後藤真左美=現2【幸区】片柳進=前2【中原区】市古次郎=現2、八巻陽子=新【高津区】宗田裕之=現3、小堀祥子=現2【宮前区】石川建二=現7【多摩区】井口真美=現6、赤石博子=前1【麻生区】齋藤温=現1。