ALSOKホームステーション溝口 開所
久本エリアの大規模再開発で誕生した「ALSOKホームステーション溝口」が9月1日、溝の口駅から徒歩数分の位置に開所した。建物は低層階にクリニック、その上層に介護付有料老人ホーム「ホームステーションらいふ溝口」、さらに上階に賃貸マンションという「医療・介護・居住」が一体となった複合型施設だ。
竣工前から地域内での関心は高く、事前の内覧会では予想を大きく上回る来場者でにぎわったという。施設長の城所佑佳里さんは「より充実した介護・生活支援サービスの提供を目指していければ」と抱負を語っている。