高津区・岩隈市議が立民から離党、会派は残留

高津区選出の立憲民主党・岩隈千尋市議が、10月末日付で党県連に離党届を提出したことを明らかにした。

党の運営をめぐり、自身の考えと方向性が一致しないことが理由。市議会の所属会派については、立憲民主党議員などで構成される「みらい川崎市議団」には引き続き残留するため、市議としての会派活動は継続する形となる。

離党の正式決定は、11月9日に開かれる常任幹事会を経て決まる見通し。岩隈市議は当面、無所属として活動を続け、来春の統一地方選への出馬も意向として示している。

参考:岩隈市議が立民離党へ 会派「みらい」には残留 | 高津区 - タウンニュース

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