すくらむ21、女性視点の防災活動を推進

高津区溝口にある「川崎市男女共同参画センター(すくらむ21)」が、市民グループ「女性の視点でつくるかわさき防災プロジェクト(JKB)」と連携し、男女共同参画の視点を取り入れた防災活動に取り組んでいる。

被災者の声をもとに「男女共同参画の視点でつくる避難所運営ガイド」を作成し、防災訓練でブースを出展。普段のバッグに防災グッズを入れる「いつもの防災ポーチ」の普及なども手がける。川崎市の防災訓練ツール「みんなで訓練48」には、JKBメンバーが考案した49枚目の訓練カード(明かりを確保する訓練)も加わった。館長の脇本靖子さんは「平時にできないことは有事にもできない。日頃から防災訓練の視点を考えてほしい」と呼びかけている。

参考:女性目線で防災考えよう すくらむ21ら訴え | 高津区 | タウンニュース

← 高津区トップへ